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北斗が如くの体験版をプレイしてみた感想

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2018年2月22日から「北斗が如く」の体験版が配信されてるのでDLして遊んでみました!

容量は7.6GBで、ダウンロード時間は大体3時間くらいだった気がします。

各家庭のネット環境によりますが、そこそこ時間かかると思われます。

北斗が如くの発売日は?

2018年3月8日発売となっています。

ちなみに当初の発売日は、体験版配信日である2月22日でした。

個人的にはモンハンワールドとの兼ね合いもあるので、約2週間の延期は正直言って絶妙だと感じてしまいました。

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北斗が如くの体験版の流れ&感想

体験版では、

  • バトルチュートリアル&シンとの戦い
  • バギー作成までのストーリー&バギーに乗って遊ぶ

という2つの楽しみ方があります。

北斗神拳を体験する(バトルチュートリアル)

シンとのバトルまでザコ敵と戦いながらバトルの基本の動きを覚えて、ボスであるシンで練習試合といった流れです。

龍が如くではおなじみの流れで、おそらく製品版でもこれが冒頭に来るのでしょう。

シンが弱すぎな件

ただ、体験版だからなのか、シンがめちゃくちゃ弱いです。笑

ケンシロウがそれだけ強くなった対比にはなりますが、シン=強敵というイメージが勝手に強まっていたのでアッサリ過ぎて「シンェ・・・(´・ω・`)」となってしまいました。

ストーリーの展開的にシンとのアレコレを深掘りするのは蛇足なんでしょうね。

シンがアッサリな分、サウザーやラオウが超強いんじゃないかと予想。

ジャギの声は真島の兄さん

体験版には一切出てきませんが、ジャギの声を担当しているのが真島吾朗の声優の宇垣秀成さん。

ジャギのキャラクターと真島吾朗の声は合ってはいますが、ゲスで男気のかけらもないジャギの声が真島の兄さんってのは若干モヤッとしてしまいますね。笑

龍が如くのスピンオフ系の作品は、ナンバリングキャラクターの割り振りが絶妙すぎるところが個人的に最高に好きなところです。

龍が如く維新の役割分担とか神の采配ってくらいビシっとハマっていたと思ってます。

北斗が如くの場合、北斗の拳という構築された世界観を壊すことなく龍が如くと融合させるということで、そのへんは難しいでしょうね!

勝手な期待はせず、北斗が如くという作品をありのまま楽しみたいなと思っております!

ストーリーを体験する(バギー作成&バギー運転)

おつかい感MAXのストーリー体験です。笑

バットがナビ役となってくれるので迷うことはありません。

エデンという街が舞台で、龍が如くの神室町に相当する場所です。

荒れ果てた世紀末だけれど、ものすごい発展していて人々が集う街。

発育が良すぎる野党もウロウロしています。

世紀末級干し肉というすごい貴重そうなアイテムを持っているのが体験版の特徴。

装備品もかなり上級クラスのもので、ゲーム後半にならないと手に入らないであろうものを装備しています。

それもあって、エンカウントバトル時は楽々戦えます。

ストーリーモード体験は、バギー完成までとなっています。

バギーで荒野に繰り出すことも出来ます。

バギーで荒野を走り回る

バギーの操作性はよくないです。何かフニャフニャしてて運転しづらいです。

慣れれば問題なさそうですが、最初はなんじゃこりゃと感じます。

色々とパーツを揃え、カスタマイズしていくことで操作性も高まっていく仕様なんでしょうね。

コツコツと作り上げていくのは好きなのでバギーカスタムはハマりそう。

荒野の野党はウザい

荒野をバギーで駆け回っていると野党が突っ込んできます。

接触するとエンカウントバトルになるのですが、数が多いこと。笑

ケンシロウは強いのですが、野党もなかなかの使い手です。

一撃でケンシロウをダウンさせるパンチやキックを持っています。笑

エンカウントバトルは一辺倒なので、すぐ飽きてきますね。

体験版だとアイテムドロップなども無いので正直楽しくないです。

宿星護符が楽しい

宿星護符という北斗の拳の有名キャラの技を借りれるというシステムがあります。

画像の技は、最も有名なモブキャラの「汚物は消毒だー」技です。

ネタ技と思いきやこれが結構強くて使えそうです。

色んなキャラの技が使えると思うので、かなり楽しみな要素です。

北斗が如く体験版 感想まとめ

如くシリーズは、秀逸なストーリーとやりこみ要素こそが魅力だと感じているので、体験版では味わえない部分です。

操作感やゲームの世界観のほんの一部分が体験できるという程度ではありますが、1時間くらいは楽しめると思います。笑

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