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【龍が如く極2】真島吾朗編ってどんな感じ&感想

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龍が如く極2の追加シナリオ真島吾朗編。

これは、本編のちょっと前の話ですね。

真島の兄さんを神室町と蒼天堀で操作出来ます。

本編と真島編の違い

  • 育成要素がない
  • 武器・防具がない(常時、鬼炎のドス装備)
  • サブストーリーなし
  • 食事による経験値はなく、HP回復のみ

強者が現れたというメールがちょくちょく来るが、倒してもお皿しかもらえない。笑

お皿を売り払って、本編の桐生に送金サポートするためか。

真島編の粗すぎるあらすじ

ネタバレしない程度の粗さであらすじを。笑

第一章

東城会5代目寺田行雄のことがいけ好かない真島。

東城会改革に疑いを持ち、出来レースを阻止しようと動く。

第二章

あらぬ疑いをかけられ罠にかけられる真島。

情報屋の花屋の力を借りて、黒幕を突き止めようと奔走。

何やかんやあって蒼天堀に行くことに。

2章の最後にマキムラマコトが登場する。

第三章 嶋野の狂犬

真島吾朗っちゅう男の生き様が詰まっています。

ネタバレは下の方で!↓

真島編の感想

全部で三章構成でボリューム的にはあっさりしています。

けれども、ラストにかけて物語がグッと盛り上がるので満足度高いです。

ん?何やここは。

本編で真島の兄さんが常にヘルメットを被っているのは、建設会社真島組の代表であることを現していると思われます。(カタギの真島吾朗ということ)

真島吾朗とマキムラマコトの関係は?

龍が如く0では、マキムラマコトには「陽のあたる人生を送ってほしい」と一切の関わらないと決めた真島吾朗。

エンディングでは視力の回復したマキムラマコトと再会するが、声を出すこともしなかった真島。

その信念は20年経っても貫かれていました。

自分を嵌めた黒幕を探し出すために蒼天堀にやってきた真島は、情報を辿ってかつてマキムラマコトと出会った「ほぐし快館」に行き着く。

情報を得るだけで帰ることはできず、施術を受けることになるも担当はまさかのマキムラマコト。(結婚し館山マコトという名になっていた。)

真島との思い出が残る腕時計をきっかけに、

  • マキムラマコトが何故、ほぐし快館にいるのか?
  • かつて命を救ってもらった恩人への想い

などを語る。

決して真実を明かすことはしない真島。

けれども、「18年もののコリが取れたわ…」とつぶやき店を出る。

数日後に旦那の仕事の関係で海外に引っ越すマコトに真島はあるプレゼントをする。

もちろん、真実は明かさずに。

飛行機の中でプレゼントを開けたたマコトは断片的な情報がつながり、全てのわだかまりが解ける。

切なくもスッキリする結末。

龍が如く0のエンディングで、切なくももどかしい真島のけじめを知っている人にとっては非常にスッキリする内容かと思います。

真島の兄さんは、粋ですねぇ。

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