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龍が如く極、クリアした感想※ネタバレ含む

龍が如く極み、イージーモードでサクサクっとクリアしました。

プレイ自体は、初代でしているのでストーリーの大筋は知っていたけど、細かい部分とかは忘れていたし、当時と今では感じ方も違うので、あらためて感じたことはこれ。

「龍が如くは、ストーリーが秀逸や!」

とりあえずの率直な感想は、プレイして良かった。満足!

一番良かったと感じるのは、極で追加されてる錦山彰のエピソード。

ヘコんでる人は、錦山彰を見ろ!

とりあえず、錦は不遇。

まぁーーー、不遇。

何かミスったら桐生と比べられ、好きな女は桐生しか見てないし。

自分の部下にクッソなめられて、挙げ句の果てには妹に先立たれてしまう。

辛酸を嘗めつづけた男なわけです。

ここでネタバレしちゃってますけど、一個一個のそのあたりのエピソードは一見の価値アリだと思います。

マジで悔しい思いをし続けてますから。

結局救われてないんですけどね、最後けじめは付けてますが。

それでも、錦のような不遇な状況でもそれを原動力にすればものすごいパワーになるという例です。

舞台が極道なので、血なまぐさいことばっかりですが、錦の何クソ精神は学ぶべきポイントです!

(うーん、無理やり感ハンパないw)

桐生が服役中の10年で、何やかんやあって豹変しちゃったかつての親友の錦山。

っていうレベルの認識だったのですが、その”何やかんや”が小出しで見せられるので、

「そりゃあ変わるわ!」

ですよ。

錦山がストーリーに絡んでくることは少ないのですが、それでも錦山を中心とした描かれ方をしてるので、主役はコイツだ。って思ってしまう内容です。

龍が如く0での真島吾朗の圧倒的主役感には及ばないけど、見せ方でだいぶ印象変わるなと感じてますよ。

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