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【ドラクエ11】エンディング考察 ⅠやⅢとの関連は?※ネタバレ注意

ドラクエ11はロト系の物語ってことで、過去作との関連が色々とあるようです。

色んな解釈があった方が楽しいし、そうなるように作られていると思うので、がめぶろの解釈として書きます。

ドラクエ1とのつながり

これはエンディングみたら分かる通りバシッとつながってますよね。

命の大樹の本当の姿である聖竜が、

「今は平和だけどさ、光あれば闇もまたある。

だから、いずれ闇から何者かがあらわれると思うよね。

もしかしたら、私が闇落ちするかも分からん。

その時は、この剣(勇者のつるぎ)を手にとって…」

的なことを言います。

その後、ドラクエ1の勇者のシーンが流れます。

この時点で、ドラクエ11の後にドラクエ1の世界があることを匂わせています。

ただ、ドラクエ1の前にはドラクエ3があります。

ドラクエ3とのつながり

エンディングの最後にドラクエ3の冒頭のシーンが再現されます。

16歳になった勇者を母親が起こしに行くシーンです。

起こしに行く前に、ある本を読んでいて、そこにはドラクエ11でプレイしてきた冒険譚が書かれていると思われるページがあります。

(命の大樹を見つめる合計8人の後ろ姿が挿絵で描かれている)

それをパタンと閉じ、本棚へ戻す。

そして勇者の部屋へ移動し、起こす。

「おきなさい。かわいいぼうや」

というところで、エンディングは終了します。

シンプルに捉えると、ドラクエ11の世界の後(何年後かは不明)にドラクエ3の世界があり、つながっていると思えます。

同じ世界かどうかはさておき、ドラクエ11の話が語り継がれている世界であることは間違いなく、”ロトの勇者の話から勇者ロトへつながっているよ”と言っているシーンですね。

なので、11→3→1と。

3→1は明確につながっているみたいだけど、11→3はつながっているというより、”物語として語り継がれているというつながり”と考えとくほうがちょうど良さそう。

気になるのは、赤い背表紙のその本の隣には色違いのそっくりの緑の本がある点。

緑の本はローシュ物語?

時のオーブを壊してローシュを救いに戻ったセニカ。

無事、ローシュとの再会を果たしたところでシーンは終わるから、その後の展開はご想像におまかせします的なやつだろう。

再会して手を取り合って、勇者の印が光った直後に本のシーンに行くので、”セニカとローシュの再会まで含めたのが赤い本の内容”なのかな?と。

最初は、

  • セニカ戻る→ローシュがウラノスに暗殺されるのを防ぐ。
  • ウラノスを何とかして邪神ニズゼルファを皆で倒す。
  • ウルノーガが生まれないから、ドラクエ11のストーリーは存在しない。

勇者ローシュとその仲間の話。

勝手にこういう想像をして補完してたけど、そんな描写はどこにもないし、何よりセニカとローシュの再会シーンの直後に赤い本を閉じている。

なので、ドラクエ11の物語としては、”セニカは過ぎ去りし時を求めローシュとの再会を果たしましたチャンチャン”ってことじゃないか。

その後、ウラノスの闇落ちを阻止したとか、邪神ニズゼルファを倒したかは知らん。笑

緑の本はどんな物語?

じゃあ、緑の本は何なんだ?となったら、それは、

魔王ウルノーガを倒しロトゼタシアに平和をもたらしはしたものの、仲間を思うが故に勇者が一人過ぎ去りし時を求め過去へ巻き戻って行った世界。

”ベロニカのみならず、勇者もいなくなってしまった世界”かなと。

あの世界はウルノーガにボロボロにされはしたけど、諸悪の根源ウルノーガは倒したし、ウルノーガがニズゼルファの復活を防いだので、邪神降臨も無いということで、一応平和と言えば平和。

煮え切らなさはあるけど、平和は取り戻された世界。

これが緑の本の内容じゃないか?という解釈もできると思う。

そしてセニカが改変するローシュ生存の世界は描かれていないので、もし描かれた場合、青い本(何色でもいいけど)として新たに一冊追加されるのでは?

時間軸の議論は色々されてるけど、パラレルワールドかなあ、やっぱり。

ドラクエ11の主人公はロト?

聖竜が主人公に対してこんな感じのことを言います。

「あなたはロトゼタシアを救った真の勇者

ロトの勇者として語り継がれ、皆の希望となるでしょう」

ロトの勇者だから勇者ロトとは別物で、ロトの勇者の話が語り継がれる世界で勇者にはロトという称号が与えられ、伝説となっていく。

こんな感じでしょ!

ドラクエ6とのつながりは何だったん?

てか、ドラクエ6との関連うんぬん言われていたけど、無かったね。笑

カミュが単純に6の主人公に似てただけという。

とは言え、カミュの出自も謎だし、預言者からお告げを聞いて勇者をサポートしていたっていう部分で、他の仲間たち同様、立派な出自が隠されているのかもしれない。

緑の本が、”勇者&ベロニカ不在の世界”だとするならば、天空シリーズにつながる系譜という考察もできる。

あの感じだと、カミュとセーニャが結ばれそうだから、その子孫がドラクエ6の主人公として天空シリーズを築いていくと。

カミュに関しては何だかんだで謎が多いので、ゆくゆく解き明かされていくのかもしれない。

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