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ドラクエ5のアプリ版をプレイしてみた!感想&攻略!ネタバレ含

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ちょっとドラクエ5のアプリ版を買ってみました。

最高傑作との呼び声高いDQ5ですから、ランキングもなかなか上位です。

価格は、1,800円とアプリとしては高く感じますが、ゲームソフトとしてみれば格安です。

1992年にスーパーファミコンで発売された時は、値段が9,600円くらい(高いw)だったそうですからだいぶ買いやすい時代になりましたね!アプリ版ならゲーム機本体も必要ないですし。時代の進歩ハンパねえ!!

アプリ版ドラクエ5のレビュー

ゲーム機要らずで携帯性がバツグンなのがアプリ版の最大のメリットです。

いい事尽くめな気もしますが、実際はそうでもありません。気になった点を書きます。

中断セーブがマジ便利

ドラクエのセーブと言ったら、「教会でのお祈り」ですが、アプリ版には「ちゅうだん」というクイックセーブ機能があり、これがとても便利です。

「メニュー」→「さくせん」をタップすると、一番下の段に「ちゅうだん」が出ます。

セーブする時間も長くなく、サクッと保存できるようになっています。

一部ダンジョンなど中断セーブできない場所もありますが、出来る場所は多いので多用することになる神機能です!

バッテリー消耗はやっぱり早い

電池の持ちがかなり良いiPadでもかなり消耗します。

とは言え、バッテリー消耗が早いのは他のアプリゲームも同じで、DQ5が特別減りやすいということはありません。

アプリが落ちることもある

1度だけアプリが落ちたことがあります。その時はオートセーブが残っていて直前から再開できたので、一切のロスはありませんでした。

通常、ゲームを再開する時にオートセーブの項目がないので、オートセーブはおそらく救済措置的なシステムだと思われます。

操作性は高くない

さすがに操作はしづらいです。

RPGなのでそこまで精細な操作は必要ありませんが、落下系のダンジョンなどでは操作にミスって不必要に落ちたりします。。。なのでコントローラーよりも慎重に操作しました。

現状アプリ版一択

  • スーパーファミコン版が最初(1992年)
  • PS2版(2004年)
  • ニンテンドーDS版(2008年)
  • スマホアプリ版(2014年)

ドラクエ5は2回リメイクされています。(PS2版とニンテンドーDS版。アプリ版はDS版の移植。)

PSもニンテンドーDSも世代交代していて、ゲーム機持ってないパターンが多いので、ドラクエ5で遊ぶなら現状だとアプリ版一択です。

お使いゲーとは言わせない秀逸なストーリー展開

ドラクエって、どうしてもお使いゲーの側面が否めません。

シナリオよりも、神がかったBGMと素晴らしいキャラデザインに支えられているRPGだと思っていた時期もあるし、そう思っている人も少なからずいるのでは?と感じます。

ただこのドラゴンクエスト5は、シナリオがすごく良いですね!

「最高傑作は間違いなく5だ!」と息巻く人が多いのもうなずけます。

親子3代に渡っての物語

パパスー主人公ー伝説の勇者(息子)

と、3代に渡って雪辱を果たす物語になっているのがドラクエとしては斬新です。

特に息子が勇者っていう予想だにしない展開はアツいものがあります。

DQ5の「みんなそれぞれが主役」感がとても良く、嫁さんや娘も活躍しますし、道中で仲間になるモンスターもいい味でてます!

主人公がとにかく斬新

DQ5までは、「主人公=勇者」というのがお決まりでした。

4の勇者も切ない始まりでしたが、それをはるかに凌ぐ不遇さが5主人公の特徴です。

  • 勇者として誕生しないw
  • 生まれてすぐ母親がモンスターにさらわれる
  • 幼年期に卑怯な敵によって父親を失う
  • その後、10年間の奴隷生活
  • 自由の身になり、結婚&子をもうけるも石にされ8年
  • 母親と再会するも卑怯な敵によって失う

という絵に描いたような波乱万丈な人生を歩んでいます。

それが故にプレイヤーが感情移入しやすい面もあり、心に残る名作となっているんだと思いますが、さすがに不遇すぎます。笑

最後はみんなで楽しく踊りながらエンディングを迎えるので、ハッピーエンドです!

アプリ版では花嫁候補が3人【ビアンカ・フローラ・デボラ】

ドラクエ5で論争となるのが、「誰を花嫁にするか」ですよね。

オリジナルでは、『幼馴染のビアンカ』 or 『天空の盾を所有する家の娘フローラ』の2人ですが、アプリ版のみ『フローラの姉デボラ』が追加されています。

天空の花嫁の伏線が回収される時の鳥肌感!

サブタイトルの「天空の花嫁」というのは、天空シリーズであることと花嫁をもらうストーリー展開(結婚システム)になぞらえられてるのかなーくらいの感じでした。

しかし、フタを開けてみたらビックリ!(´゚д゚`)

”天空の花嫁=花嫁は天空人(の子孫)”なんですから!

花嫁候補全員が天空人ってことになります。

ドラクエ5はシリーズ最高傑作か?

個人的な最高傑作は、ドラクエ11です。

その理由は、「表現力の違い」と「情報の鮮度」です。

PS4の表現力とスーファミの表現力の差

ドラクエ11は素晴らしいストーリー展開で評価も高いですが、進歩したゲーム技術による高い表現力による部分も大きいと感じています。

ムービーなどを使ってドラマ感たっぷりになるほど、ストーリーの表現力は高くなるので没入感も強くなり、感動も大きくなって、その分インパクトが強まります。

情報の鮮度

ドラクエ5を発売当時(1992年)にプレイしていたら「文句なしの最高傑作!」と言っていたかもしれません。

当時にしてはかなり斬新なストーリー展開&ドラクエ初のスーパーファミコン版(DQ4はファミコン)でしたからね!

私としてはプレイするタイミングが無く、ドラクエ5の情報は7割くらいネタバレしてました。

これがまっさらな状態であれば、プレイ時の衝撃&感動は段違いに強まるので、心にガツンと残る作品になるだろうなと感じます。

それくらい情報の鮮度(どれだけ新鮮か)は、ストーリー展開がアツい作品ほど重要ですね!

ドラクエ11と同条件(表現力高い&情報鮮度が高い)でドラクエ5をプレイしたら、文句なしの最高傑作だ!となっていたかも知れません。

それくらいインパクトの強い作品だと感じましたし、評価が高いのも納得です!

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